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2020/03/22

ちょっと一息 6

私を教育?
 我が家には9歳になる一匹の雌猫がいます。9年前、主人と息子がさまよっている子猫を見かけ、その後何日も探して、再び出会い連れてきました。私は、どちらかというと犬派で、その当時は犬(くーちゃん・雄犬)を飼っていたので、猫の世話は、男子チームが行うことを条件に我が家の一員になりました。その影響でしょうか?『にゃーこ』は男子チームが大好きで、私のことは、別に・・・って感じ(笑)
 主人が単身赴任で地方へ行き、愛犬が天国へ召され、息子が独立して、自分の大好きな人たちが一人ずつ、居なくなるたびに探して歩き、息子が独立した際は、私よりも『にゃーこ』の方が体調を崩して、びっくり。
今は一人と一匹暮らしの日常に慣れてきました。
 私からすると、自由気ままに過ごしているように見えている彼女は、自分が構って欲しい時だけ、可愛い鳴き声で鳴きながら寄ってきます。
 最近、私を見ながら、何か訴えるような鳴き方で鳴いている彼女に、「文句が多いなぁ。どうしてほしいのさ。」と呟く私に向かって、友人がひとこと、「にゃーこはね、あなたの事を教育してるのかもしれないよ。こういう時は、こうするの。私のやり方をいい加減覚えなさいよって・・・」マジか
 同じ現象を見て、私は文句と捉え、友人は教育と捉える。この違いって・・・?『にゃーこ』へ寄せる気持ちの大きさか、日々の関係性からくるものなのか・・・違いの理由はいろいろありそうですが、
その鳴き方の真相は、『にゃーこ』にしかわかりません。(笑)  (N)