<春のお花見>
先日、とある公園に足を運び、妻と共に桜や梅の花を感じてきました。
満開の桜と梅の花を見て、臭いを堪能、木幹に触れて(触ることが許されているもの)、鳥のさえずりや風の音、来場者の声を聴いて・・・「幸せだなぁ」と感じる時間でした。

同じ物(桜や梅その他)があっても、見る見方、感じ方は人それぞれです(カウンセリングで学ぶ)
以前の私は、花を見ても、今の様に「きれい」「すばらしい」鳥の声を聴いて「美しい」「かわいい」等と、今ほど強く感じていませんでした。
その頃の自分がダメだとかではないのです。しかし、今の私様に、花を見て、鳥の声を聴いて、色々と感じられる自分の方が、素敵で、幸せな人になれたなぁと感じます。
カウンセリングを学び続けることで、花を見ても「五感で知覚(聴く・見る・触れる・嗅ぐ・味わう)しているな」とか、「同じ美しいでも、他の人が感じている美しいと、自分が感じている美しいは違うものだ」とか、自分の中での受け取る工程が増えていることに気づくことができます。
私は、カウンセリングを体験・学習する事を重ねたことで、見えるもの、聴こえるものが変わっていっています(現在も進行中)・・・豊かな人生になっています。
日々の何気ない出来事は、全てカウンセリングの理論につなげて説明する事が可能です。みなさんも当センターで、ご一緒にカウンセリングの学習を始めてみませんか?
2025.5.7 (成)