弱いワタシは 「強くなりたい。」 「強くありたい」 そう心の中で・・・ だけど 本当の『強さ』知らないワタシは いつも 本当の『強さ』の答え探し 何が本当の『強さ』なのかもわからないまま 時〈とき〉は止まらず もがいては嘆いては 答えのない答え探し・・・ だけどね 弱いワタシが 「強くなりたい。」と 「強くありたい。」と そう思った瞬間(とき)から もうワタシは 強くなっていたのかもしれない 何が本当の『強さ』なのかもわからないと もがいては嘆いては そうしていた瞬間(とき)から もうワタシは 強くあっていたのかもしれない もしかしたら その全ての瞬間(とき)が 弱いワタシの『強さ』への一歩一…
もしも 苦しみも 痛みも 哀しみも 全てなくなったとしたら はたして私は ずっと笑っていられるのかな? いつの日にも優しさを失くさずに せめて大切な人だけでも 大事にできるのかな? いつの日にか本当の強さ手にして せめて大切な人だけでも 守ることできるのかな? 『自分に余裕が持てない』とか 『自分はどーせこんなだから』とか そんなの全て言い訳だよね。 誰のせいにすることも カッコつけてみることも そんなの全て逃げだよね。 弱さを見せずに 本音も言えずに 強がったり キレイ事言ったり 矛盾だらけの自分の中で 勝手にもがいて 諦めたり 開き直ったり 嘆いたり・・・ 涙も笑顔も 全ては喜び、悲しみ、…
人間関係に学ぶ 私が体験した人間関係で絆が深まり、発展的な関係が持てたと思われた事例は、カウンセリング学習センターのクラスの中での人間関係です。日常の人間関係では、誰かが何か発言した事について、常に自分はどう考えるか、どう感じたか等、人の話を聞いての自分の反応という所に焦点が当っていて、その聞き方も自分なりの聞き方だった為、本当に相手を理解出来ていたのかも実は不確かであったと思われます。 私の聞き方で、私にとって不都合な事が多い人とはトラブルにならないように距離を置いて付き合っていましたので関係が深まる事はありませんでしたし、こちらが距離を置きたいにもかかわらず、どんどん入って来…
私のよく利用する地下鉄駅は、東豊線栄町です。始発駅なので、車両がホームに入って来てから発車まで、他の駅よりは時間があるナとは思っておりましたある日、時間的にあまり乗客がなく、20名位でした。 そこへ丸々太った女の赤ちゃんを、左手に抱っこして、右手に大きい布の旅行鞄を持った、20代後半の女性が息を切って乗って来ました。 そうして今自分が下りてきた階段の方に向かって「おにいちゃん、早く早く、ここだよここだよ」と。 アナウンスが、「9時50分○○行きは、間もなく発車いたします。」と。 「おにいちゃん、何をしているの早く早く、おいていくよおにいちゃん」ありったけの声で叫びました。 ドアが閉まるのと同時…